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アトピー、喘息、潰瘍性大腸炎・・を通じて心身の健康について考えてきたこと。 安全な食品、日用品、そしてホメオパシーと出会い、心から元気になりたいと願うようになったこと、を綴るブログです。
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暦の勉強会
2011年08月05日 (金) | 編集 |
今日は、子供たちと主人は、野球ナイター観戦に行ったので、私は何をして過ごそうかな。。。と思っていたのですが、ポランの広場さんでひらかれている暦の勉強会に参加してきました。

お仕事以外の勉強会は久しぶり。とっても有意義な時間でした。

暦、陰陽、自然と人間の繋がり、食べ物・・・いろいろと関連付けて知りたくて、本なども探していたのですが、知識を詰め込むより、感覚的な話だろうし・・・となかなか今まで暦について知るチャンスが無かったのです。
主人が農業を始めてからは、ますます暦に関心が深まり、今日は良い機会でした。

初めて知ることがいろいろとあり、あっという間の2時間でした。

大潮にのって出産が出来なかった私。
そこから何か少しずつ、いろんなことに気づき始めました。(子供たちに感謝です!)
産後の入院中に、出産がたくさん重なる日があって、それが潮の満ち引きと関係するとあらためて知り、あぁほんとうに人間は自然の波にのるのがいいんだな、と思いました。
それ以来、満月と新月ぐらいは気にしてきましたが、今日はそれ以上にいろいろと知ることが出来てよかったです。

敏感な人は、月の満ち欠けでも微妙に体調の変化を感じることもあるそうです。
知らなければ、不安になってますます身体に良くない影響を与えてしまうかも。
昔の人は、自然とちゃんとつながっていたから、不安にならずに上手にそれを受け入れ、自然の一部として過ごしてきたのでしょう。


印象深かったお話は。。。

今のグレゴリオカレンダーは、消費型社会の象徴。
時間のとらえ方のベースが暦とは違い、自然を意識できるものでもありません。
それに対して暦は、毎年、自分で作っていくもの。
昔の人たちの知恵の積み重ねでつくられ、そしてどんどん変わって使っていくもの。
昔はみな生産者であったから、農事暦であることも必要であったでしょうね。

円形の暦を度数でよんでいきます。
暦とは、地図みたいなもの。自然の中で、今自分がどこにいるかを知る為のものだそうです。
やはり、カレンダーとは、使い方や、概念が全く違いますね。

時間。。。忙しすぎる現代は、カレンダーからして、消費型なのですね。
少しでも、月や太陽とつながっている、と意識するだけで変わることがあるかもしれません。

梅雨ごろにとても暑かったかと思うと、急に涼しくなったり、変な天候ですが、暦の上ではもう立秋。
身体は秋への準備をしなくては。。。

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