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アトピー、喘息、潰瘍性大腸炎・・を通じて心身の健康について考えてきたこと。 安全な食品、日用品、そしてホメオパシーと出会い、心から元気になりたいと願うようになったこと、を綴るブログです。
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意識と症状
2010年06月04日 (金) | 編集 |
この本、なんだか面白かったです。
ドイツでは150万部のベストセラーです。

今月は、家族みんなちょっと、体調の調節時期だったようで。
学校を休むほどでもなく、元気にしていましたが、旬のものをしっかり頂き、自然療法でいろいろとケアしながら、内面からの理解としてこの本も読んでいました。

ちょっと哲学的だけど、的を得ていると言うか。。。
ホメオパシー(波動、同種療法)についても他の自然療法とは異なるとかかれていました。
なぜか。。。それは、意識が深くかかわるからだと思います。


体は意識からの情報を受け取って表出するだけなので、病気とか健康ということはできない。
病気とは調和が乱れることである。
症状が体に現れると、意識がそちらに向き、エネルギーが注がれることになる。
意識の中で欠けているものが症状として現れる。病人の意識の中では何か必ず欠けたものがある。
大事なのは何をするかよりも意識すること。



その意識について、症状ごとに詳しく書かれています。
たとえば、のどが腫れて飲み込みにくいとき、「自分の人生で呑みこめないことはなんだろう?」と考える。
取り入れたくないものがあるとき、それをごまかそうとして、アルコールで滑らかにして飲み込もうとしたり、空気を飲み込んだりするようにもなる。それはゲップやガスとなり、体調の不快感へとつながってしまう。
西洋医学では、それらの原因は全てストレスとして片付けられてしまいますね。

皮膚疾患は、人との境界線(皮膚本来の役割がそうだから)がキーワード。
自分の回りに境界線をひいていないか?人を寄せ付けない態度の裏に人に近寄りたいと言う願望はないか?などを意識していきます。
喘息やアレルギー(アレルギーは物質化した攻撃性)、それぞれの臓器についても書かれていました。

こうやって書くとわかりにくいですが、自分自身に当てはめて具体的に原因を探ってみるとわかりやすいと思います。ホメオパシーの考え方も同じで、やはり、見られることを気にしている人は皮膚にでるし、自分の人生をうまく噛み砕いていなければ、口の中をかんでしまう(先日息子はそれが続いたのでイグネシアのレメディをとりました)。

胸のうちはなかなか人には素直に言えなくて、または知らず知らずのうちにぐっと押し込めてきたことが、症状として表出すると、それは人はこだわりなく話す、それが症状の目的だ、だから、症状としてでる。とも書かれていました。
これは、ホメオパシーをやっている方は良くわかると思います。
フタをして自分の力で外に出せなくなったものを同種のレメディの力を借りて、揺さぶることで表出させるのです。
その強さに驚いてしまいます。
自分の中にこんな自分がいたのかって。
本当は、何かの力を借りて揺さぶらなくても自然と外に出せるような生活をするのが一番いいのですが。
でも、人生にはいろいろとありますもんね。何かの力を必要とする人は、それを借りても、自分らしく生きられるようでありたいですね。

病気や症状は、困らせるためにでるのではなく、本来あるべき道に引き戻そうという、メッセージですもんね。
それが、なかなか自分のこととなると良くわからない、だからこそ、向き合う意味があるのでしょうが。

人間は物質だけ存在しているわけではない。
何か症状がでたとき、怖がらずに、何でだろう?と『意識』を向けることは大切ですね。

何をするかよりも意識だと欠かれていましたが、結局何を選択するかは意識とかかわりが深いと思います。
大切なことをちゃんと大切にしていくことで、行動が自然になり、意識も自然になっていく。
この本の中では、すること事態に善悪はなくすべてが意識中心になっていましたが、普通の人にはそのコントロールは難しいと思います。
しかも、フタをしていることを自分ではずしていくことはとても難しい。

だから、毎日の食や日常を見直して、自然になることで意識がそのように向かい、人間らしく満たされることは、一番自然で簡単な心身の健康への近道だと思います。

その積み重ねで、スムーズに流れ、自分らしくいられたら、と思いますね。

コメント
この記事へのコメント
いつも楽しく読んでます。
私は看護師で西洋医学に関わる仕事をしていましたが、出産育児を機にホメオパシーなどを知り、今ではホメオパシーおもしろいなぁ・・と勉強中です。
今回の話はとても、なるほどと思えました。また、さらに勉強しなくてはっ!という感じです。
少しの体調不良だと、日々の生活や食事を丁寧にして、それでも悪化して苦しい時だけしか、ホメオパシーの出番がやってこない我が家では、ついついホメオパシーの勉強も後回しになってしまっています。
お勧めの本を読んでがんばろう!と思えました。ありがとうございます。
2010/06/04(金) 13:59:54 | URL | もよ #-[ 編集]
もよさんへ
もよさん、こんにちは。
ホメオパシーの出番が来ないぐらい元気なご家族、いいですね!
ホメオパシーも抑圧に抑圧を重ねてしまっている現代でこそ、わかりにくく感じますが、本来はとてもシンプルなもので、自分の根本レメディひとつですっきりするのが理想のようです。
我が家もそうなれるように目指しています。

もよさん、看護師さんなのですね、すごいなぁ。
看護師をしてこられて、ホメオパシーや自然療法をどう見られるのか、いろいろとうかがってみたいです。
また、お話聞かせてくださいね。
2010/06/06(日) 22:59:01 | URL | yururi #-[ 編集]
はじめまして♪
ホメオパスではい方の、ホメオパシーについてのブログはなかなか見かけないので、いつも楽しく拝見させていただいてます。
私は今レメディーの好転反応でひどく湿疹が出ているのですが、最近は湿疹など全く出ていなかったので「この湿疹は何を私に伝えたがっているのか?」を考えるイイきっかけになりました。
レメディーをとって、「かゆい、辛い、悲しい、怒り」などの症状や感情を感じることも大切ですが、しっかりとそこに意識を向けることがもっと大切なんですね^^
かゆくてかゆくてたまらないこの大爆発としっかり向き合ってみますね!
2010/06/11(金) 13:07:29 | URL | solala #-[ 編集]
solalaさんへ
はじめまして。コメントありがとうございます。
solalaさんのブログにもおじゃましてきました。

レメディがヒットして排出するのは良いことだと言われても、出ている最中はつらいですよね。
わかります。。。
そんな真っ只中に、意識を向けて向き合ってみようと落ち着いて考えられていること、すごいなぁと思います。
ヒットするたびに殻を脱ぎ捨てていって、その中心に本当の自分がいる、とよく言われますが、そんな自分に会って、生き生きと生きたいですよね。

また、私のほうこそ、いろいろと教えてくださいね。
salalaさんの変化、ブログに拝見しに行きますね。
2010/06/11(金) 21:04:58 | URL | yururi #-[ 編集]
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