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アトピー、喘息、潰瘍性大腸炎・・を通じて心身の健康について考えてきたこと。 安全な食品、日用品、そしてホメオパシーと出会い、心から元気になりたいと願うようになったこと、を綴るブログです。
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本「天才エジソンの秘密 母が教えた7つのルール」
2010年05月01日 (土) | 編集 |


この本も一気に読みました。
子育ては、大きな学びの連続なのですが。。。
どこの家庭でも、何人子供がいてもそうなのかもしれませんが、我が家も上の子と下の子でタイプが違うので、戸惑うことがあります。
もちろん、現代の生活につながる1093の特許発明をしたエジソンのような天才に育てようなんて、たいそれたことを考えているのではなくのではなく、その子らしく生きることをサポートするにはどうしたらいいか、本を読んで私なりに受け止められるものがあれば、と思い読みました。

エジソンについても、知っているようで知らないことも多く、どうして落ちこぼれだった彼が天才と称されるまでになったのか、母との関係についてもこの本ではじめて知りました。
この本を通して一番感じたのは、「絶対的な愛(無条件の愛)」という支えがあってこそ、失敗を恐れずに成功(自分らしく生きる)に通じるのだということです。

もちろん、わが子のことは無条件に愛しています。
でも、この本を読んで、それをちゃんと伝えられているか、どんな風に表現しているか、と考えると、愛するがゆえに方向性が違って不安や心配という方向に行ってしまっている事もあるのかなと思いました。
子供は敏感にそれを感じるのですね、他との比較や無事に○○することを望むのではなく、ただ愛されていることだけを求めているのだなぁと思います。
子供が大きくなるにつれ、つい、しっかりさせることや何かができるようになることを親の役目と思いがち。
いつの時代も、どんな親子も一緒、一番大事なことに改めて気づいた気がしました。

「なぜ?どうして?」と質問ばかりして、学校を3日でやめてしまったエジソンと、母は家でとことん一緒に勉強に付き合う決心をします。
身の回りにある教材で、2人で好奇心の塊になって学ぶことで、母はエジソンに学ぶことの楽しさを身につけさせていきます。
これこそ勉強だなぁとおもいますね。

エジソンは耳が不自由だったそうです。でも、彼の発明の中に蓄音機がありますよね。なぜ?
音が聞こえないからこそ、音を聞くことに情熱をかけたのだそうです。
ハンディキャップを情熱に変えたのですね、そのときそれは個性になるのですよね。
ピアノに噛み付いて、音は振動だとひらめいたそうです。

白熱電球の完成までには14,000回の失敗をしています。
でも、彼はそれを失敗だとは思わず、「だめな方法を確認しただけだ」と言い、成功まであきらめませんでした。
母ナンシーは、子育ての中でエジソンの失敗を一度も責めなかったそうです。
それが、エジソンの発明につながっているのですね。
成功するまで継続すれば、失敗は成功の種。
本当の失敗とは何もしないことだと教えたようです。


いつものように覚書です。
私の心に留まった部分ですので、ここから先は読み飛ばして、みなさん、それぞれに本を読んでくださいね♪

<エジソン>
「天才とは1%のひらめきと99%の汗である。」
有名なこの言葉の真意は、99%の努力が実るのは1%のひらめきを大切にしたときだということである。
ひらめきはどうして生まれるかについても、詳しく説明されていました。

<母ナンシー>
○絶対音感を身につけるように、絶対的な愛を身につけた子供は、過ちを犯したとしても、
 自分で立ち直れる。
○否定的な感情をこの世から消し去ることは不可能である。
 だったら、肯定的な感情を圧倒的に豊かにすればよい。
○「感性が豊かに伸びるとき、観察力は驚異的に向上する。
  感性は磨けば磨くほど輝きを増す。
  感性が強く反応するとき、感動が生まれる。
  感動が継続すると情熱になる。
  情熱をもった人間はエネルギーにあふれる。」
○「親が子供の心に情熱を残してあげることができたら、それは最高の形見になるだろう。
  子供はすばらしいエネルギーを持って人生に取り組むことができるから。」
○怒りっぽい、泣き虫など育てにくい子は、感性の芽を秘めている、
 表現の仕方を覚えたとき、驚異的に成長する。
(感性と常識のバランスが取れることが大人になるということ、
 決して常識の為に感性を失うことが大人になることではない)
○勉強の本質は、考えることにある。
 考えることが人間にとって最高に楽しい知的快感であることを知ったとき、
 その人から失敗の観念は消失する。
 失敗は成功に向かって進む1つのステップに姿をかえる。



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