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アトピー、喘息、潰瘍性大腸炎・・を通じて心身の健康について考えてきたこと。 安全な食品、日用品、そしてホメオパシーと出会い、心から元気になりたいと願うようになったこと、を綴るブログです。
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洗剤と健康
2007年03月13日 (火) | 編集 |
アトピーがある人にとっては洗濯も大変ですよね。アップロードファイル
アトピーでなくても、手あれや乾燥肌など、肌の悩みは多くの人が感じていると思います。

そして、それと日用品の関係は、わかっているようで、そんなに重要視されずに見過ごされてしまっていることも多いのではないかと思います。
もちろん、影響は肌だけではありません。そこから吸収されたものは、全身に影響を与えます。
まだ、肌に症状が出ていれば関連付けて考えますが、なかなか体調不良の原因が日常使っているものだとは、気づかないですよね。。。


うちの子供たち、赤ちゃんの頃から、下痢 (今思えば解毒の緑便だったのでしょうが、当時は心配しました) や嘔吐もひどく、分泌液や血のついた肌着やシーツ、・・・毎日とんでもない量の洗濯でした。

洗剤は、粉石けんや、天然の高い洗剤を使ったりしましたが、普通の汚れじゃないから、容易に落ちないし、粉石けんは、とかして使うのが大変で、結局市販の洗剤に戻ったりしていました。その頃は、石鹸ですら手アレしていて、(洗浄力は強いですし、皮膚の油分も奪ってしまうから)手洗いもできなかったんです。

    今思えば、やはり洗剤を気をつけることは必須です!

赤ちゃん用の洗剤も普通の洗剤も成分に大差はないので、分けて洗う意味はあまりないです。

漂白剤、柔軟剤はもちろん×

私が今使っているものは、市販、ネット販売していないのでご紹介できないんですが、本に成分の見方があるので、チェックして選んでみてください。よく使われている界面活性剤は合成でなければ大丈夫。
(「経皮毒」、「使うな、危険!」参照)

もちろん、石鹸や天然・無添加と表記されているものも、指定成分以外の化学物質が入っていることが多く、(スキンケアなどすべてにいえること)アトピーの方なら知っていたほうがよいと思います。
いくら天然のものが入っていても、防腐剤や合成の保湿剤も入っていては、高いだけで、中身はあまりかわらずってことになってしまいますから。

   →無添加の意味は、防腐剤無添加、とか、漂白剤無添加という意味であって、
    化学物質がまったく入っていないと言う意味ではないので注意が必要

手あれも同じです。
硫酸の入った台所洗剤や、塩素の水道水・・・荒れても不思議は無いのです。
全身に影響があるぐらいなのですから、手あれで済めばまだいいと思わなくてはいけないかもしれません。(手あれのつらさは、私もとてもよくわかっていますが)

せめて重曹や石鹸にしてはどうでしょう?
(アトピーや手あれ、乾燥しやすい方には、アルカリである石鹸はすすめられませんが。肌は弱酸性ですからね)
せめて、液体洗剤にして、よくすすぐというのはどうでしょう?

粉洗剤はすすぎ後も、衣類の中にたくさん残っています。
いくらスキンケアに気をつけても、それを一日中身にまとっていることになります。
乾けば舞うし、吸い込んでしまいます。喘息が起きるのも同じ理由です。

日用品は、洗剤だけでなく、台所洗剤や(私はグローブのように腫れた手もよくなり、今では手アレなしです)洗顔、シャンプー、ヘアケア、歯磨き粉、芳香剤、化粧品と、化学物質の総量はものすごいものです。

症状が出てからでは、思い切りすべてを変えないと、(私は覚悟を決めて家中一掃しました。気をつけてきたはずでも、すごい量でしたよ)はっきりした好転をすぐに感じるのは難しいでしょうが、買い替えのたびに、少しずつ、減らしたり、変えてみてはどうでしょう?

肌が弱いから、日用品を気をつけるのではないことに気づいて欲しい。皮膚のためだけでなく、体にとって、一生を通じて考えれば大きな違いになると思います。
体調が悪いから、日用品を変える、とはなかなか結びつけて考えることは難しいかもしれません。
症状がひどければひどいほど、なにかほかに大きな原因や特別な対処法を探そうとしてしまいます。

でも、基本は毎日のこと。
その毎日の結果があらわれているだけなのですから、メッセージをきちんと受け止めていくことが大切だと思います。
まずは、正しいことを知り、選択できる目を持つことから!と思います。


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赤ちゃんのアトピー(アレルギー性湿疹)と闘う
赤ちゃん、幼児のアトピー(アレルギー性湿疹)は本人も両親も苦しみますね。この治療をすれば必ず治るという保証があればまだ救われるのですが。残念ながら今のところ西洋医学だけではなかなか難しいようです。根本治療をするには、諦めずに環境や食物・飲み物を変えることによる辛抱強い体質改善を試みてみましょう。長年アトピーを患っていた私の娘の例などがご参考になれば幸いです。
2007/03/15(木) 08:11:41 | URL | TARO #-[ 編集]
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